1.不具合箇所及び調査管設置部を清掃します。 |
2.外壁・斜壁・パラペット天端ひび割れ及び不具合箇所に調査管を剥離型シーリングで設置固定します。 |
3.剥離シーリング材の乾燥(夏期30分?1時間・冬期2時間?3時間以上) |
4.アウターシール1を調査管に注入し12時間?24時間以上放置します。
イ)不具合箇所の位置・方向によって着色したア
ウターシール1を決定します。
例)外壁:アウターシール1(青色)
パラヘット天端:アウターシール1(赤色)
ロ)アウターシール1が極端に減少する箇所は再
度アウターシール1を調査管に注入します。
5.既存漏水箇所の漏れ(アウターシール1)を目視確認します。
イ)アウターシール1の結晶体(色付)で確認します。
●白色・黄色・青色・赤色の結晶を確認します。
●黄色・オレンジ色・緑色の混合色を確認します。
(色の変化によって複数の雨水浸入経路を特定する
ことができます。)
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